在韓米軍は、撤退・縮小するのか…

韓国は元々中国の属国―米国で公然と語られ始めた米韓同盟の本質的な弱点    https://www.dailyshincho.jp/article/2019/09131700/?all=1

アメリカは「在韓米軍撤退→韓国切捨て」を決めたか
http://freezzaa.com/archives/4318

『さて、問題はそうやって北朝鮮をある条件下に拘束する一方で、アメリカは韓国のほうをいったいどうしたいのか、ということである。
私はズバリ、去年の平昌オリンピック(2018年2月9日から2月25日)の頃に、将来的に韓国を見捨てる決断を下したのではないか、という気がしている。
当時、アメリカは韓国に対して、北朝鮮との宥和を進めないように忠告した。しかし、文政権ははぐらかし、結局は国際社会における北朝鮮の孤立を維持するという日米の戦略に反して、オリンピックを南北宥和イベントにする道を選んだ。
日米よりも北朝鮮を取った・・その時、アメリカの「忍耐」も終わったのではないか。
それゆえアメリカが「韓米防衛費分担金」協議で無理難題を吹っかける挙に出たと推測すれば筋が通る。韓国が負担増を飲めばよし。だが、飲まなくてもよし。
むしろ、「自分たちから同盟国を見捨てた」格好だと、政治的に米国の汚点となるから、相手から同盟解消を持ち出すように仕向けたフシすら感じられる。
太平洋艦隊司令官のハリー・ハリスを駐韓米国大使に選んだのも、その含みからではないか。日本贔屓で対韓強硬派・・・「当てつけ人事」であろう、韓国人にとって。
だいたい、アメリカの世界戦略からすると、日本さえ押さえていれば、十分、中ロに睨みを効かせることができる。だから、在韓米軍は、在日米軍ほどの戦略的価値はない。それゆえ、シリア、アフガンに続いて、次の撤退先は韓国になるかもしれない。
そして、日本政府もまた様々なチャンネルから「アメリカが本格的に韓国を斬り捨てにかかった」という情報を得ているのだろう。まだ言外のニュアンスかもしれないが、確実に安倍総理以下もアメリカの意図を察知していると思われる。
ゆえに本音では、韓国海軍のレーダー照射事件は、「渡りに船」だったのではないか。
これで日本側としても堂々と韓国との「腐れ縁」を切りにかかれるからだ。
いつもは韓国に「大甘」の日本政府が、今回ばかりは堪忍袋の緒が切れたと言わんばかりに追及の手を緩めないのも、関係が切れてもいいと思っているからではないか。』

〔在韓米軍撤退・縮小の兆候〕
・『在韓米軍のオサン(烏山)空軍基地所属のU2偵察機4機と空軍兵約180人が(※ 2017年6月1日から、一時的に米空軍嘉手納基地に配備される。オサン基地の滑走路修復工事に伴うもので配備期間は不明。
2003年にも、オサン基地の滑走路改修工事で2カ月余にわたり嘉手納基地に一時移駐していた。』
・『(※ 2018年11月1日)韓国はアメリカに何の相談もなしに軍事境界線付近の飛行禁止区域拡大や、監視所撤収などで合意しました。その動きに対してアメリカは激怒しています。
そしてハリーハリス駐韓米国大使は「私たちの(韓米)同盟は強固に維持されているが、私たちはこれを当然視してはならないはず」「米国は自分の利益のために韓国に軍隊を置いているのであって、韓国のためではないと。バカも休み休み言うべきだ。」「在韓米軍基地がたとえ、米国の戦略的な利益のために必要であったとしても、韓国人たちが望まなければいつでも離れる用意があると見なければならない」などと述べています。』                                    ・『2018年から2019年にかけて米韓合同軍事演習も中止もしくは縮小されています。
2019年3月2日には「Foal Eagle(フォール・イーグル)」、「Key Resolve(キー・リソルブ)」といった北朝鮮との紛争に備えた軍事演習を中止を発表。
トランプ大統領はお金がかかる演習をするのはもったいない。そして北朝鮮との交渉中に米韓合同軍事演習をすることで刺激したくないとしていますが、米韓同盟の維持、そして問題が起きた時のとっさの対応力の維持を考えたら米韓合同軍事演習をしないことはあり得ません。
でも現実には米韓合同軍事演習の中止もしくは縮小の流れが2018年から続いている。
これらも韓国から米軍を撤退するための動きの1つの可能性があります。』
・『2018年11月16日に突然、韓国ソウルにあるアメリカンスクールの閉鎖が発表されました。2019年中にはアメリカンスクールを廃止することが決定しています(2019年8月末をもって、閉鎖)。
韓国にある米軍基地縮小に伴う動きと見られていますが移転ではなくて閉鎖となっているところがポイントでしょう。』
・『(※ 2019年8月)在韓米軍司令部、国連軍司令部だけでなく、未来連合司令部もソウルから平沢に移転します。
 本当は韓国国防部があるソウルにあった方が韓国軍には都合がいいでしょう。だって未来連合司令部の司令官は韓国軍大将なのだから。
 しかし80キロ離れた平沢に移された理由。それは米軍が韓国から距離を置こうとしている。ということの証明です。
 米軍は司令部だけでなく、アメリカンスクールも平沢に移しました。これは米軍関係者の家族を守るためです。』
・『韓国軍将校の一部からは米韓連合軍の「戦時作戦統制権」(指揮権)をいまだに米軍が握っていることに不満が出る。米軍は94年に平時の指揮権を韓国軍に譲り、盧武鉉(ノムヒョン)大統領は06年に戦時作戦統制権の返還を求めた。米国もイラク戦争中で戦費に窮し、在韓米軍兵力を削減したかったから、07年2月の米韓国防相会談で両国は12年4月に統制権を韓国に移すことで合意した。
 だが財政負担や北朝鮮の核・ミサイル開発への対処といった問題もあり、李明博(イミョンバク)大統領は10年6月の米韓首脳会談で統制権移管を15年12月まで延期することにした。次の朴槿恵(パククネ)大統領も「20年代中ごろまでに」と再度延期した。
 文在寅(ムンジェイン)大統領は在任期限の22年5月までに統制権移管の実現を目指している。(※ 2019年6月3日、米韓国防長官会談で移管の後は米韓連合軍の司令官に韓国の大将が就任することが確認された。ソウルの龍山(ヨンサン)米軍基地から平沢に移る連合司令部の工事完成は22年初めになる様子だ。』
・(※ 2019年8月22日)『韓国がGSOMIA破棄!』

【韓国には秘密です】米軍撤退計画。 – まるぞう備忘録
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/b25d2cf3157434434de8eaa05a0305ed

在韓米軍の撤退はもはや既定路線 田岡俊次が朝鮮半島の軍事バランスを分析
https://news.goo.ne.jp/article/dot/world/dot-2019091000011.html

アメリカ軍が韓国から撤退する?見捨てた後のシナリオとは?
https://japaninfo.net/koreanews20190707

2019年、これから日本で起こること ~半島統一と在韓米軍撤退の本当~ 8211 文学的未来表現
http://bungakumirai.com/2018/11/25/us-forces-korea-withdrawal-truth/