国家対立と金融市場 振り子の向かう先は

※ 『つまり、振り子の左極では、株式バブルが崩壊し、右極では、国際通貨システムが揺らいでおり、振り子の振り切った先には、かなりの確率で歴史的出来事が発生しているのです。
そのように考えると、現代が、振り子が右方向に振幅している時代だとするならば、その時代が終わりを告げるころには、国際通貨システムや決済システムを根幹から揺るがす激震が発生するかもしれません。』  https://style.nikkei.com/article/DGXMZO48548890U9A810C1000000?channel=DF280120166569&style=1&n_cid=DSTPCS001