韓国、通常の手続では、輸入できない節(ふし)がある…

※ 前述のように、「ホワイト国リスト」から除外されたとして、通常の手続で申請し、許可を貰えば良いだけの話しだ…。他のアジアの国(中国、台湾も)は、みんなやっている…。

※ しかし、なんで韓国が、国を挙げて大騒ぎしているのか…。それは、通常の手続では、輸入できない事情を抱えているからだ…、という分析が出ている。それを、紹介しておこう…。

韓国○狂は手続きが不可能なため!経産省「韓国企業の過去3年間の調達実績と生産状況の資料出せ」 ( アジア情勢 ) – 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
https://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/50540989.html

韓国政府「フッ化水素の統計不一致は不良品の返品のせい」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7559.html

※ こういう輸入申請は、お役所仕事だから、「申請書」と、その「添付書類」が付きものだ。定められた書式の「申請書」を提出し、定められた様式の「添付書類」を添付して、輸入の許可が降りるのを待つことになる…。(サ)に何と書いてある? 「要式6に従い、貨物の需要者(又は予定される需要者)の当該貨物の調達実績及び最終製品の生産状況(過去3年間)に関する資料を添付すること。」

※ そして、「要式6」に何と書いてある? 「要式6 需要者の当該貨物の調達実績(過去3年間)」「需要者の最終製品の生産状況(過去3年間)」と書いてあるよな…。

※ つまり、「ホワイト国リスト」からはずされ、通常の手続に従って輸入しようとすると、「(過去3年間)」の「調達実績」と、「(過去3年間)」の「最終製品の生産状況」を示す資料を添付しないとならないわけだよ…。つまり、3年前である「2016年7月」からの資料を添付しないとならないわけだよ…。

※ しかし、もし、韓国が、フッ化水素を「横○し」していた場合、そういう資料を揃えることができるか? 「フッ化水素の統計不一致は不良品の返品のせい」とか、苦しい言い訳したところで、お役所仕事だから、書類が揃わない限り、許可が降りると言うことは、無かろうよ…。どーすんだろうね…。またまた、玉虫色の政治決着か…。アメリカが、仲裁に乗り出す気配も、いまのところは無いようだしな…。そうして居る間にも、時間はどんどん経って行き、製造ラインを動かし続けている限り、フッ化水素を消費するから、備蓄している在庫は無くなって行く…。在庫が0になれば、製造ラインを止めるしか無くなるな…。

フッ化水素などの日本企業の優位性について検証〜文在寅大統領だけが事態の深刻さをいまだ理解していない  ※ まあ、文在寅大統領は、こういうことに疎いのかもしれんな…。「外国為替みたいなことには、疎いので…。」と言い放っていた、理系出身の首相もいたことだしな…。逆に、文大統領は、「法学部」出身だから、半導体の製造なんてことには、疎いのかもな…。
https://blogos.com/article/393669/?p=1