習・トランプ大阪決戦、「親米映画」が示す迷い

習・トランプ大阪決戦、「親米映画」が示す迷い
 ※ 挙がっているポイントをも、参考にオレがまとめると
1、習氏は、党内基盤的に大幅妥協は、難しい。
2、習氏は、何とか「面子」が潰れない形にしたい。
3、トランプ氏は、再選が最優先。
4、トランプ氏は、別にここで得点しないと、政治的立場が急激に悪くなるわけじゃない。
ということで、問題先送り(「…の方向で、双方が努力することで、合意した。」 + 関税は、先送りする + ジワジワ、中国の首を絞めて行く)の可能性が最も高いと見た…。
何のことはない、現状維持で、単に両首脳が会談しただけ、ということだな…。ただ、おそらく関税の脅しは、中国側がアメリカ側が納得するに足りる譲歩を行うまで続くものと思われるので、中国側は、それに耐えていかないとならない…。その間に、あの手この手で働きかけて、うやむやに持ち込もうとするだろう…。そして、アメリカ側も、「ジワジワ、首を絞めて行く」ことを続けて行くだろう…。この先何年も、ダラダラとそういう状況が続いて行くんじゃないか…。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46543600V20C19A6000000/