焦点:ファーウェイ排除の緩和を、米半導体各社がロビー活動

https://jp.reuters.com/article/huawei-tech-usa-lobbying-idJPKCN1TK04P

『中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)にチップを供給しているクアルコム(QCOM.O)やインテル(INTC.O)などの米国半導体各社が、密かに自国政府に圧力をかけ、ファーウェイに対する販売禁止措置を緩和するよう求めている。 』

『「ファーウェイを助けるという話ではない。米国企業に対する打撃を防ぐということだ」とそのうちの1人は言う。
ファーウェイが2018年に部品購入のために費やした金額は700億ドル(約7兆5000億円)。そのうち約110億ドルは、クアルコム、インテル、マイクロン・テクノロジーなどの米国企業に流れ込んだ。
クアルコムの事情に通じた人物によれば、クアルコムはスマートフォンやスマートウオッチなど一般的なデバイスで用いられるチップのファーウェイ向け出荷を継続したいと考えているという。』