「掃海部隊」について(その2)

※ 「機雷」と言うと、オレのような素人は、海上にプカプカ浮いていて、トゲトゲが鉄球みたいなものから出ていて、そのトゲトゲに艦船が触れると、「ドカン!」と爆発する…、みたいなイメージのものを想像する…。

※ しかし、実際には、様々な形態の「機雷」が考案・実用化されていて、それを「除去」「無害化」する方法も、その「機雷」の形態に応じたものが要求されるようだ…。 https://www.mod.go.jp/msdf/mf/other/gaiyou/index.html

※ オレのイメージに近かったのは、「係維機雷」と言うものか…。海底に、何らかのアンカーで固定しておくんだな…。なるほど、海流があるんで、そうしておかないと、プカプカ流れ出して、味方の艦船まで沈めてしまうことになれば、マズいわけだ…。

「短係止機雷」とか、もはや機雷というよりかは、「魚雷」の一種だろう…。

「沈底機雷」とか、音響・水圧・磁気・及びそれらの組み合わせとか、どうやっても逃れられないだろう…。こういうものも、「探査」「処理」できるのか…。ははあ、こういうものに後述のS7-1形とかを、使うのか…。

※ 様々な機雷の処理方法が載っていたので、紹介しておく。

※ こりゃまた、「深度」をよほどうまく調節しないと、機雷本体に触れてしまって、「ドカン!」の可能性が高いだろう…。大変なものだな…。

※ これは、沈底機雷への対応か…。どの程度の威力なのか、熟知してないと、できない話しだな…。

※ ざっとイラストを見ただけでも、「掃海部隊」なるものが、どれほどの”玄人集団”なのかが、伝わってくる話しだな…。しかも、その活動が平時ばかりでなく、戦闘一時休戦とか、まだまだ敵の戦闘部隊が出没するような状況下での活動となるわけだから、そういうことへの対処もしながらの話しだ…。まさに、「胆が太くないと」務まらない任務だな…。