焦点:米中対立、日本企業が危惧する「対中ビジネス縮小」圧力

『日本企業にとって、中国ビジネスは「巨大すぎて捨てられない市場」(先の経済団体幹部)だが、野村総合研究所・エグゼクティブ・エコノミストの木内登英氏は「米中対立が深まっていくと、経済圏は2つに別れることになる。日本は米国に追随していくなら、中国向け輸出にも制限が出てくることになる」と述べ、これまでとは違った世界に突入する可能性が高いと予想している。』