シノプシス社の「Design compiler」のこと(その1)

※ これは、どうも「とてつもない」ソフトのようだ…。

※ どう「とてつもない」か、と言うと「おととひの世界」さん曰く、

『『真・偽・対偶・逆・裏』

回路を駆け巡る情報
論理判断をなされ処理される

それを目的に合わせて 最適化し

電気抵抗値と
演算処理速度も最小化しながら
半導体配線回路を作るには
どうしたらいいか?

という 論理回路設計

こちらが求める要求に合わせ
自動的にやってくれるソフトだ』

また、『Verilog 言語で
人間がまず基本指示をする
回路と動作の基本仕様

これを ぶち込むと
それを現実の回路上の

つまりシリコンウエハース上の
電気抵抗値や 半導体の発振速度

クォーツ の 発振 リズムまで
全部計算に入れた上で

最適化した 設計をやってくれる
魔法のようなソフト』と言うので、ネットで調べてみた…。

※ しかし、オレの力量(能力、理解力)では、到底その「とてつもなさ」を、説明することすらできないくらい、「とてつもない」もののようだ…。

※ Wikiの解説と、シノプシス社日本法人のURLを、貼っておく。

Design Compiler
https://ja.wikipedia.org/wiki/Design_Compiler

https://www.synopsys.com/ja-jp/implementation-and-signoff.html

それで、「ソフト(プラットフォーム)の機能の説明」と言うものが載っていた。英文だったので、グーグル翻訳にかけた…。しかし、全く意味は分からない…。それくらい、「とてつもない」もののようだ…。

『 Descriptions of Features 機能の説明
LCAO Total Energy Methods LCAO全エネルギー法
PlaneWave Total Energy Methods PlaneWave総エネルギー法
SemiEmpirical Total Energy Methods 半経験的全エネルギー法
ForceField Total Energy Methods ForceField全エネルギー法
Ion Dynamics for LCAO, PlaneWave, SemiEmpirical and ForceField ForceField全エネルギー法LCAO、平面波、半経験的およびForceFieldのイオンダイナミクスLCAO
Poisson Equation Solvers for LCAO, PlaneWave and SemiEmpirical LCAO、PlaneWave、およびSemiEmpiricalのポアソン方程式ソルバー
Performance Options for LCAO, PlaneWave and SemiEmpirical LCAO、PlaneWave、およびSemiEmpiricalのパフォーマンスオプション
Electronic Structure Analysis for LCAO, PlaneWave and SemiEmpirical LCAO、PlaneWave、SemiEmpiricalの電子構造解析
Additional Electronic Structure Analysis for LCAO and SemiEmpirical LCAOとSemiEmpiricalのための追加の電子構造解析
Special Features for LCAO, PlaneWave and SemiEmpirical LCAO、PlaneWave、およびSemiEmpiricalの特別機能
NEGF for LCAO and SemiEmpirical LCAOおよび半経験的のためのNEGF
Electron-Phonon Interaction for LCAO and SemiEmpirical LCAOと半経験的に対する電子 – フォノン相互作用
NanoLab ナノラブ
NanoLab Links ナノラボリンク
Python Scripting and Automatization Pythonスクリプトと自動化
Platform Support プラットフォームサポート』

※ やたら、「LCAO」というものが出てくるので、それは調べた。

LCAO法
https://ja.wikipedia.org/wiki/LCAO法
『LCAO法(LCAOほう、英: Linear combination of atomic orbitals method)あるいは原子軌道による線形結合法とは、原子軌道の線形結合(量子力学的重ね合わせ)によって電子の波動関数を記述し、その電子状態(分子軌道)を求める計算手法のことである。』

どうも、電子回路の設計にあたって、電子の通り道を設計・決定するに当たり、原子軌道を計算して、最適な回路を決めて行く…、というような話しのようだ…。