オセアニア、南太平洋海域における日本のシーレーンを考える

前に、「日本を中心とする海上物流ルート」のマップを、上げたことがあった。

『厳しい安全保障環境を踏まえ、情報収集能力の強化を明記』
https://http476386114.com/2018/08/29/%E3%80%8E%E5%8E%B3%E3%81%97%E3%81%84%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%82%92%E8%B8%8F%E3%81%BE%E3%81%88%E3%80%81%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%8F%8E%E9%9B%86%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%81%AE/ 

そこから、オセアニア・南太平洋海域近辺のシーレーンを、切り出したのが、次のマップだ。

特に、資源大国オーストラリアからの資源の運搬が重要だ。

そこで、日本とオーストラリア、ニュージーランド間の貿易関係を、検討する。

なお、画像はこのサイトからお借りした。 http://blog.livedoor.jp/veritedesu/archives/1881030.html 

まず、オーストラリアの貿易相手国から、見て行こう。

次は、貿易品目

次は、日本の輸入品目に占めるオーストラリア・ニュージーランドの割合だ。

まず、石炭

次は、鉄鉱石

次は、天然ガス

次は、食料関係で、まずは、牛肉

次は、小麦

最後は、羊毛だ。

こんな風に、重要な資源を輸入し、日本からは自動車、石油製品、機械類なんかを輸出してるわけだから、ここの海域のシーレーンの確保がいかに重要か、と言う話しになるわけだ…。